Smile Groups
肩の力をぬく、つながりの時間
勤務を終えたら、ケアする役割から少し離れて、心と体を休ませる時間を。ストレスを手放し、笑顔を取り戻せるような、気軽に立ち寄れる少人数の集まりを目指しています。
JAバンクの隣にあるJohn Lewisの自宅が活動拠点です。勤務の前後に合わせたグループや個別の時間、病院の一般食堂で一緒に昼食をとることも想定しています。
TAJIMI HOPE CHAPEL GIFU, JAPAN
Caring for you, as you care for others.
誰かを気づかう毎日のなかで、
あなた自身を気づかう時間を。
多治見にある、小さなケアのコミュニティです。

人をケアする方へ
信仰の有無を問わず歓迎します
岐阜県 多治見市
01 / OUR PURPOSE
Well-being, together.
心の回復力を育てること。自分と仕事の間に、健やかな境界線を持つこと。日々のストレスを、一人で抱え込み続けないこと。私たちが大切にしているウェルビーイングです。
医療や介護に携わる方、教師、牧師など、人と向き合う仕事には、自分自身へのケアも欠かせません。知識を得るだけでなく、人との関わりのなかで、休むことや自分をいたわることを練習していく。そのための小さな場を目指しています。
多治見ホープチャペルは、キリストに導かれ、恵みを土台とするコミュニティです。あなたに愛とケアが届くことで、あなたが仕事や暮らしのなかで関わる人にも、その温かさが広がっていくことを願っています。
あなたを大切にすることが、
その先の誰かを大切にすることにつながる。
RELATIONAL, PERSONAL, LOCAL
アメリカで牧師としての教育を受けたJohn Lewisの自宅を拠点とする、ボランティアの集まりです。少人数での関わりを中心に、近隣で働く医療従事者、事務職、サポートスタッフなど、共通の仕事の経験を持つ方々を歓迎します。
教会としての礼拝や聖礼典は行いません。専任スタッフや外部からの資金援助はなく、宣教師として運営する活動でもありません。クリスチャンの方には、ご自身が属する地域の教会とのつながりも深まることを願っています。信仰を持たない方にも、傷つきや悲しみを一人で抱えずにいられる場を目指します。
02 / OUR ACTIVITIES
話すこと。新しいことに出会うこと。静かに過ごすこと。
3つの活動を通じて、あなた自身のための時間を大切にします。
肩の力をぬく、つながりの時間
勤務を終えたら、ケアする役割から少し離れて、心と体を休ませる時間を。ストレスを手放し、笑顔を取り戻せるような、気軽に立ち寄れる少人数の集まりを目指しています。
JAバンクの隣にあるJohn Lewisの自宅が活動拠点です。勤務の前後に合わせたグループや個別の時間、病院の一般食堂で一緒に昼食をとることも想定しています。
ことばを通して、新しい自分に出会う
日常とは少し違う言語や文化に触れて、自分の世界を広げてみませんか。少人数でのバイリンガルの交流や旅の機会を通じて、いつもの仕事から離れた、新鮮な体験を大切にします。
学びや交流のなかで、日々のストレスとは別のところに、心を向けるきっかけを一緒に探します。
言葉にならない想いと、静かに過ごす
ケアの現場では、命の終わりや深い悲しみに向き合うこともあります。気持ちが追いつかないとき、静かに座り、振り返り、思いを巡らせられる場所を。
一人きりになることなく、静かな時間を過ごす。傷つきや悲しみを抱える方のために、そのような空間を大切にしたいと考えています。
03 / MEET JOHN
代表
「あなたにお会いして、あなたの物語を聞けることを楽しみにしています。」
弟の病気と死に向き合った経験、信仰、そして日本での暮らしと教育の仕事。それらの歩みが、ケアする人を支えたいという想いにつながっています。
地域の看護学校で5年以上、基礎的な医療英語を指導してきました。妻のKazumiも現在、地域の看護学校で英語を教えています。二人の教育経験のなかで、ケアに携わる方自身を支える場の必要性を感じてきました。
私が2歳になる前、弟が大血管転位という心臓の病気を持って生まれました。1972年のことで、当時、生まれたばかりの赤ちゃんが心臓の手術を受けるようになった初期の世代でした。弟の治療に向き合う両親のもとで過ごした幼い頃の記憶は、ほとんど残っていません。家族にとって大きなストレスのある時期だったと思います。弟とはとても親しく、22歳で亡くなるまで、深いつながりがありました。自分の限界と弟の病気、そして死に向き合うなかで、私は信仰へと歩みを進めました。
自分の経験を振り返ると、普段から緊張が高く、気づかないうちに圧倒されやすい状態で過ごしてきたのだと思います。神学校での学びを通じ、自分の気質と、傷つきから立ち直ろうとする歩みが、教会での働きへの関心に結びついていると考えるようになりました。私の信仰生活は、感情が大きく高まる体験よりも、自分を落ち着かせ、静めることを中心にしています。
弟を亡くして間もない26歳の頃、日本に移り住んだことも、その歩みの一部だったのかもしれません。日本での学びは、私にとって新しい世界でした。JETプログラムに参加し、潜伏キリシタンの歴史で知られる長崎県の生月島で、1996年から1998年までの2年間、教えました。オランダにルーツを持つことやキリスト教の信仰から、平戸・生月という土地との出会いには特別な意味を感じています。現在のようにインターネットやスマートフォンが身近でなかった時代の、かけがえのない思い出です。2001年を最後に再訪できておらず、地域の人口減少も気にかかっています。
Calvin Universityで歴史学を、Covenant Seminaryで神学を学び、言語や神学の分野でも研修を重ねてきました。現在はLCMCに登録され、ノルウェーのフリー・チャーチと深いつながりを持つEPIC Networkにも関わっています。日本では高蔵寺ルーテル教会で礼拝しています。日本人牧師が教会を担い、牧師館には、介護分野で働くインドネシア人のクリスチャンに地域やオンラインで牧会的ケアを提供するインドネシア人牧師も暮らしています。あなたとともに、成長とウェルビーイングへの道を歩めることを楽しみにしています。
04 / FIND US
岐阜県立多治見病院の職員駐車場の近く、多治見市民病院からも遠くない場所にあります。勤務の前後にも参加しやすい、地域に根ざしたつながりを目指しています。
CARING FOR YOU AS YOU CARE FOR OTHERS
Tajimi Hope Chapel